サビキ釣り、意外と奥が深い | サビキ釣りを楽しもう

サビキ釣り、意外と奥が深い

ファミリーフィッシングの代表格であるサビキ釣り。

仕掛けを付けてアミエビを撒き餌かごに入れて、海に沈めるだけで、
良い時期なら簡単、しかも大量にお魚が釣れてしまいますね。

しかしこのサビキ釣り、やりこむにつれて実はなかなか奥が深かったりします。

何をしても釣れるときもありますが、魚が少ない時や活性が低く食いが悪い時などは
工夫をしなければなかなか釣れなかったりします。

まずはサビキのカラー。

周りが釣れているのに自分はあまり釣れない、という経験はないでしょうか。
ちゃん撒き餌もしている、タナも合わせてる、なのに釣れない。
そんな時は周りで使っているサビキのカラーを見てみましょう。

一般的なピンクスキンは万能カラーなのですが、
ご当地カラーと呼ばれるサビキがあるように、地域で効果的なカラーがあったりします。

また、日によってホワイトカラーの良い時、ハゲ皮サビキが良い時などがあるので
出来れば複数の種類を持っていきたいですね。

後、行っておきたいこと、それは集魚剤の使用です。
アミエビに市販の集魚剤を混ぜることで魚の寄りがぐっと変わります。

種類は色々ありますがチヌ用、メジナ用なんでもOK。
2Kg位のパックのものを買えば5、6回は使えますので、お財布的にもそんなに負担にはなりません。

集魚剤の有無で釣果が倍ほど変わることもめずらしくないので、これは絶対のおススメです。

この2点でぐっと釣果に差が出ますので、ぜひ行ってみてください。

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