よい釣りポイントの見つけ方 | サビキ釣りを楽しもう

よい釣りポイントの見つけ方

魚釣りといえば、良質な釣り道具やテクニックの高さも必要ですが、
もっとも大切なのは、よい釣りポイントを見つけることです。

ではよい釣りポイントとはいったいどういうポイントなのでしょうか。

結論から言えば、よい釣りポイントの条件は3つあります。

まず1つ目は、すみかにしたり隠れたり出来る場所がたくさんあるところです。
例えばテトラポットが大量にあるような場所は、よい釣りポイントである確率が高いです。
魚のすみかがよい漁場である事は当たり前のことです。

2つ目は、水深の浅い場所です。
水深があまりにも浅すぎると困りますが、大抵の場合深い方より浅い方が
魚がたくさんいる確率が高いです。
これは、水深の浅い場所の方が海草などがよく育ち、
水の栄養素が高いからだと思われます。

3つ目は、ルアーやえさなどがたくさん落ちている場所です。
ルアーやえさなどがたくさん落ちているということは、
そこはよく人が来る釣りスポットだということになります。
まったく魚が釣れない所に人は来ませんので、
そういう痕跡があるということは、よい釣りスポットである確率が高いです。

まとめると、魚のすみかに出来るものがある場所、水深の浅い場所、釣り人がよく来る場所が
よい釣りポイントであるということになります。

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