釣りは一生の趣味です。 | サビキ釣りを楽しもう

釣りは一生の趣味です。

嫁と息子と3人で月に2回程度、釣りに行きます。

本来なら船釣りの方が釣果が良いのは分かっているのですが、息子以外は船酔いをすると思うので 漁港や岸壁で釣りをします。 釣りのスタイルは自分以外は虫餌を触る事が出来ないので、嫁はサビキ釣り。息子はルアー釣りです。

初めた頃は息子が小さかった事もあり、海釣り施設を利用しておりました。 でも釣れない場合は移動が出来ません。
その為、雑誌などで調べて色々な場所に向かう釣りに変更しました。
家から向かえる場所としては神奈川県、茨城県、千葉県です。 釣れなければ、すぐに車で移動、その繰り返しです。

勿論、1日釣りをしても一匹も釣れない事もあります。
それでも、その土地の方に良い釣り場を教えて頂いたり、その場所に合った釣り方を覚えたりと毎回色々な発見があります。

それと釣りの楽しみと言えば、やはり新鮮な魚を食べる事が出来る事でしょうか。
以前に千葉の漁港で朝の3時間程で100匹以上のアジを釣った時は、さばくのにかなり時間がかかりましたが、家族皆で、調理した事は楽しい思い出となります。

自分なりのルールとして、稚魚、調理が難しい魚種などは、リリースします。 但し、針を飲んでしまっていたり、死んでしまった時は持ち帰り、食べる様にしております。

これから釣りを始める方は、魚釣りの初心者におすすめの釣具を選ぶ事が大事です。

次に釣りで重要なのがマナー、モラルです。
車を停める場所、釣り人の間に入る時の挨拶、ゴミを持ち帰る事。
漁港などで釣る時は他人の庭に入るという心構えで迷惑をかけない事。
それと初心者の本などを読んで、投げるなら、誰もいない堤防などで練習をして、最低でもまっすぐに飛ばせる様にしないと、誰かを怪我をさせるかもしれません。

タックルは初めは竿とリールがセットになっている物で十分です。 自分は竿よりリールの性能を重視しております。
例えば砂浜で思い切り投げたい時に、重いリールだと手首が疲れます。 少し高めのリールを手に取ると、とても軽いです。使ってみるとすぐに分かります。

でも全てはバランスです。短い竿に重いオモリを付けて投げても飛びません。

釣れても釣れなくても、暖かな日にのんびりと釣りをしている時は本当に幸せな気持ちになります。
いつまでも釣りが出来る環境である事を望みます。

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