投げサビキを使ったヒラメ釣り | サビキ釣りを楽しもう

投げサビキを使ったヒラメ釣り

釣りをした事がある人であれば、誰もが感じる事だとは思うのですが、
「ヒラメ釣り」はアタリを取るのが難しく、アワセに失敗する事が多い魚で敷居が高いターゲットだと思っていませんか?

確かに生きたイワシ等を使った船釣りでのヒラメ釣りはアワセが難しく、初心者ではなかなか釣果に恵まれる事が難しい魚なのですが、私がこれから紹介する釣り方の場合は、難しいアワセも要らずにポイントさえ押さえれば誰でも比較的簡単に釣る事が出来ます。

釣り方は本当に簡単で、用意するのはシーバスロッド等のルアー竿とリールと、船釣りでアジやワカシ等を釣る時に使う、比較的大き目のサビキ仕掛けと重りだけです。

前途で説明した大き目のサビキの下に、15号~25号(潮の流れで調整)の重りをつけてサーフにキャストし
「だだ引き」して来るだけの釣り方です。

難しいアワセもいりませんので、「ガツン」と何かに引っかかったようなアタリがあっても、ただ巻いてくるだけでOKですが、波打ち際で魚が暴れた時はロッドアクションで魚を操作して下さい。

この釣り方で一番重要なのは、ヒラメがいるサーフを探し出す事です。
船釣り等で有名な海域であれば、その付近のサーフには「こんな場所に?」といった感じで浅いサーフにもヒラメは潜んでいます。
是非チャレンジしてみて下さい。

ただし地域によっては、ヒラメのサイズで(ソゲクラス等)リリースしなければいけない場所もありますので、事前に調べて下さい。

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