魚釣りが楽しい夏キャンプ | サビキ釣りを楽しもう

魚釣りが楽しい夏キャンプ

子供が男2人のせいもあって夏のキャンプは2泊3日で海岸べりに行きます。
その2日目午前中はきまって近くの港で釣りをします。
子供は軽い磯竿、奥さんには少し長めの延べ竿を持たせ、コマセを打ちながらオキアミのエサでウキを流すと小型のグレ(メジナ)やメバル、ギザミ(キュウセンベラ)が面白いように釣れます。

ただし夏場は波止の照り返しが強く、釣りもせいぜい11時までがリミットです。
急いでキャンプ地に戻り、まずは海にドボンです。体を冷やして昼食を摂り、泳いだあと昼寝をして英気を養い、夜のバーベキューの準備です。

このバーベキューには、わが家独特の楽しみがあります。
魚の内臓とウロコを取り、塩をふってアミのふちに置いておくと煙に燻されて自然に燻製が出来あがります。
この魚を口に入れビールをぐいっとやったときの美味しさと言ったら、ちょっと言葉ではいい表されません。

食べきれない魚は背開きにして一夜干しにしておくと帰ってからも楽しめます。
ここで2度目の至福の時が待っています。

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