関東近郊、堤防からの魚釣り極意 | サビキ釣りを楽しもう

関東近郊、堤防からの魚釣り極意

魚釣りというと、みなさんはどんなイメージをお持ちでしょうか。

早朝、夜も明けぬうちに早起きをして車で2時間、遠く離れた漁港まで行き、買ったばかりのクーラーボックスを積んで、予約していた漁船に。

前日からの準備と、帰宅してからの片づけと、釣り好きにとってはそれも含めて楽しいかもしれませんが、初心者にはちょっとハードルが高い気がしないでもありません。

そこでやはりたどりつくのが手ごろな堤防釣りです。
都心ではなかなか難しいと思われがちですが、電車で行ける釣りスポットは意外にもけっこうあるのです。

なかでも私がおすすめしたいのは、若洲海浜公園。

東京メトロ有楽町線@新木場駅からバスでいける若洲海浜公園にはキャンプ場もありますが、
その一角に東京湾へ突き出た堤防があり、土日は冬でも多くの方が釣りを楽しんでいます。

手頃な釣竿と、サビキ、撒き餌さえあれば、コハダや鯵を初心者でも十分狙えますし、
忘れ物をしても日中であれば近くに釣りショップもありますので安心です。

ぜひ一度、天気の良い日は魚釣りにトライしてみてください。

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