メバル釣りに友人の船で行った思い出 | サビキ釣りを楽しもう

メバル釣りに友人の船で行った思い出

私の古い友人の1人が釣り船を持っています。
滅多に顔を合わせる機会がない友人でしたが、昨年久しぶりに会える機会があり、しかも船を出して釣りに連れて行ってくれました。

本当に感謝してあまりある体験に恵まれました。

その友人は瀬戸内の小さな漁港に6人乗りの小さな漁船を係留していました。
彼の父親の代から持つ権利なので、漁師でなくても係留出来ると言ってました。
細い板を渡して防波堤から釣り船に渡ると、いけすや餌箱と救命胴衣の説明を受け、真っ先に救命胴衣を着けました。
これはお願いしているので、少し不安でしたが流れの速いところでもしばらくは浮いていられそうな良いものを着ける事ができたので、安心して釣りに専念できました。

しかけも全て準備してもらい、疑似餌だったのでそのまま釣れました。
ポイントは予想通り流れの速いところでしたが、潮の変わり目で止まっている僅かな時間に2人で10匹程釣れました。
私は持ち帰っても調理出来ないのでどうしようか相談すると、友人の子供が友達を連れて帰って来ているので友人が全て引き取る事になりました。

貴重な体験をさせてもらい本当に感謝しています。

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